横浜市鶴見区の大本山總持寺(そうじじ)は、福井県の永平寺とともに曹洞宗の大本山を務める禅寺です。駅から徒歩で訪ねられる一方、境内には大きな三門や堂宇が並び、修行と祈りが続く寺の広がりに触れられます。
| 正式名称 | 大本山總持寺(諸嶽山總持寺) |
|---|---|
| 読み | そうじじ |
| 御祭神・御本尊 | 釈迦牟尼如来(仏殿)。曹洞宗では釈迦牟尼仏・高祖道元禅師・太祖瑩山禅師を一仏両祖として尊崇。 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 所在地 | 〒230-8686 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1 |
| 参拝・拝観時間 | 境内は公式に自由参拝の案内あり。一律の開閉門・御朱印受付時間は未確認。宝蔵館は現行展示案内10:00~16:30、受付16:00まで、原則木金休館、祝日・行事・臨時開館あり。宝蔵館の時間を寺全体の時間としない。諸堂拝観は予約・人数条件と実施日を総受付へ確認。 |
| 拝観料・料金 | 食事(点心)付き諸堂拝観は1人3,500円、3~20名、2週間前まで要予約。宝蔵館の現行入館料は一般300円、学生・障がい者200円。通常の御朱印志納金、一般駐車料金、食事なし拝観料金は未確認。限定御朱印の過去料金を通常御朱印へ転用しない。 |
| 所要時間目安 | 自由参拝は旅行計画用に境内で約1時間の枠を提案。実測・公式標準ではない。駅往復、御朱印待ち、宝蔵館見学は別。ガイド付き諸堂拝観の巡回部分は公式約1時間、食事付きは点心時間も加える。 |
| 公式サイト | 公式情報を確認する |
- 最寄駅・停留所
- JR京浜東北線 鶴見駅西口/京急本線 京急鶴見駅・花月総持寺駅
- 公共交通
- 寺公式の目安はJR鶴見駅西口徒歩約5分、京急鶴見駅と花月総持寺駅各約7分。横浜市観光協会はJR約7分・京急鶴見約10分と掲載、到着地点や歩速の差を見込む。新横浜からJR横浜線で東神奈川、京浜東北線で鶴見へ。列車種別の停車駅と訪問日の運行を確認。駅徒歩は境内見学時間を含まない。
- 車・バイク
- 寺公式は東京方面から首都高速横羽線汐入ICより国道15号方面、横浜方面から生麦ICより国道15号川崎方面の経路を案内。横浜市鶴見区の總持寺を指定し、公式アクセス図と現地の駐車場表示を優先。入口の実走確認なし、所要時間・混雑を断定しない。
- 駐車場
- 寺の駐車場あり。年末年始・本山行事等で利用不可の日あり。横浜市観光協会に車いす仕様区画の掲載あり。一般料金・台数・入出庫時間、二輪/原付区画・料金・入口・利用条件は未確認のため総受付へ事前確認。自動車用区画や参道へ任意駐車しない。
- 階段・坂・路面
- 広い境内の堂宇間移動と建物出入口の段差を考慮。駅からの徒歩に加えて境内歩行が必要。三門・総受付付近で相談し、仏殿・大祖堂方面の利用可能な場所に絞る案。全歩行距離、階段数、勾配、段差回避の連続経路は未実測。
- 車椅子・歩行配慮
- 横浜市観光協会の2024/10/1更新情報に段差、手すり、スロープ、車いす対応エレベーター、手動車いす貸出、人的対応の掲載あり。建物により対応差あり。全堂宇への段差なし移動を保証せず、希望堂宇・駐車位置・通行経路・利用条件・介助要否を事前相談。
- トイレ
- 横浜市観光協会のバリアフリー情報に多機能トイレ・オストメイト対応・手すり付便器の掲載あり。利用できるトイレの位置、開放時間、経路は当日総受付で確認。設備掲載は2024/10/1更新、現地での利用実態未確認。
- 休憩場所・ベンチ
- 横浜市観光協会に休憩用ベンチの掲載あり。位置・空席・常時利用は現地確認。疲れる前の休憩と飲み物を計画。精進料理は予約内容を確認し、当日自由利用の飲食店と同一視しない。予約がなければ鶴見駅周辺で食事する行程案。
初めての一人旅や夫婦旅では、境内の自由参拝を基本に計画すると分かりやすいでしょう。諸堂内を巡るガイド付き拝観は予約条件があり、当日一人で参加できるとは限りません。この記事では、参拝の回り方、御朱印、駅からのアクセス、車・バイクの駐車確認、段差への備え、鶴見周辺での宿泊判断を案内します。
總持寺の基本情報
- 寺院名:大本山總持寺。正式名は諸嶽山總持寺です。
- 読み方:そうじじ。
- 所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1。
- 宗派:曹洞宗。永平寺と合わせて両大本山と呼ばれます。
- 御本尊:釈迦牟尼如来。仏殿に祀られています。
- 開創:1321年。瑩山禅師による能登での開創を起源とし、1911年に現在の鶴見へ移転しました。
- 問い合わせ:045-581-6021(総受付・代表)。
大阪府茨木市の総持寺や、石川県輪島市の總持寺祖院とは所在地が異なります。経路検索や宿泊検索では、「横浜」「鶴見」を添えると取り違えを避けやすくなります。
参拝前に知っておきたいこと
境内の自由参拝と諸堂拝観は分けて考える
公式案内では境内を自由に参拝できますが、諸堂内を巡る拝観には予約と人数の条件があります。建物が見えていても、すべての堂内へ自由に入れるという意味ではありません。
参拝当日は、まず現地の案内表示と総受付で利用できる範囲を確認しましょう。法要や修行の場では声を控え、僧侶や参列者の動線を空けてお参りします。
駅から近くても境内を歩く余裕を取る
公式サイトが示す駅からの徒歩時間は、境内の見学を終えるまでの時間ではありません。帰りの列車や次の予約を詰め込みすぎず、参拝、休憩、駅への移動をそれぞれ確保しておきましょう。
能登から横浜へ受け継がれた歴史
總持寺の始まりは、1321年に瑩山禅師が能登の諸嶽寺を禅の寺として開いたことにあります。寺に伝わる縁起には、観音のお告げによって寺が譲られたという物語も記されています。
1898年の火災で多くの伽藍が失われ、その後の再興にあたり鶴見へ寺基を移しました。現在地への移転は1911年です。横浜の總持寺には、能登で育まれた信仰と近代以降に整えられた建築が重なっています。
古寺を訪ねる際には建物の古さに目が向きがちですが、總持寺では、場所を移しても修行と教えをつないできた歩みに注目すると参拝の理解が深まります。
御本尊と曹洞宗の参拝作法
御本尊はお釈迦さまである釈迦牟尼如来です。曹洞宗では、道元禅師を高祖、瑩山禅師を太祖と仰ぎ、お釈迦さまと両祖を合わせて一仏両祖として大切にしています。
参拝では静かに合掌して礼拝します。公式の説明には「南無釈迦牟尼仏」と唱える作法が示されています。堂内での礼拝や移動は、その場の案内に従いましょう。
境内で見ておきたい堂宇
三門:禅寺の入口で足を止める
三門は1969年に落成した大きな門です。左右には仁王像が納められています。通路をふさがない位置から門全体を見上げると、境内の規模をつかむ手がかりになります。
楼上にも仏像が祀られていますが、像があることと一般に公開されていることは別です。外から見える範囲を基本に、公開の表示がある場合だけ案内に従って進みます。
仏殿:御本尊を祀る大雄宝殿
仏殿は大雄宝殿(だいゆうほうでん)とも呼ばれ、伽藍の中心部に位置します。大正時代の建物で、入母屋造の屋根と、その下に巡らされた裳階(もこし)が外観の特徴です。国の登録有形文化財となっています。
中央には釈迦牟尼如来、脇には迦葉尊者と阿難尊者を祀ります。内部の仏さまを間近に拝することを目的にする場合は、諸堂拝観の実施条件を先に確認してください。
大祖堂:歴代の祖師を祀る法要の場
大祖堂(だいそどう)は、開山堂と法堂の役割を兼ねる大きな堂宇です。1965年に落成し、道元禅師、瑩山禅師をはじめとする祖師方を祀る場となっています。
千畳敷と案内される堂内の規模も知られていますが、日々の勤行や法要が営まれる場所です。建物の大きさとともに、現在も続く宗教活動の場として受け止めたいところです。
百間廊下:日々の修行につながる建築
百間廊下は長さ164メートルで、東西の堂宇を結んでいます。途中には金鶏門、中雀門、玉兔門があり、それぞれ朝・昼・夜を表します。雑巾がけも修行として続けられています。
廊下を渡ることを予定に入れる場合も、自由通行できるとは考えず、受付で確認した拝観範囲に従いましょう。
香積台:総受付と御朱印の案内を確認
香積台(こうしゃくだい)は総受付がある建物です。大黒尊天を祀る場所としても知られます。拝観の相談や御朱印の受付場所を尋ねる際の目印にすると便利です。
初めての参拝の回り方と所要時間
境内の自由参拝を中心にするなら、境内で1時間ほどを仮の予定枠として取り、歩行の速さと当日の参拝可能範囲に合わせて調整するとよいでしょう。これは旅行計画用の目安で、公式の標準所要時間や実測値ではありません。御朱印の待ち時間や宝蔵館の見学、駅との往復は別に見込みます。
- 総門・三門で境内の位置関係を確認します。
- 香積台の総受付で、その日の参拝可能範囲と御朱印の受付を確かめます。
- 仏殿・大祖堂方面の参拝できる場所を回り、立入禁止や法要中の区域には入らずにお参りします。
- 余力があれば、開館を確認したうえで宝蔵館の見学を追加します。
- 休憩を取り、駅へ戻る時間を残して切り上げます。
歩行に負担を感じる場合は、三門と総受付付近から相談し、行く場所を絞りましょう。境内図に載る堂宇をすべて回る必要はありません。
御朱印・授与品
御朱印の受付は香積台の頒布部付近を目安に確認します。公式の御朱印案内にも同じ場所が示されていますが、行事によって頒布場所が変わる場合があります。
御朱印を希望するときは、参拝後に受けたい種類、御朱印帳への浄書か書き置きか、志納金、受け取り方法を窓口で確かめてください。終了時刻間際を避け、日中に余裕を持って訪ねる計画が安心です。
限定御朱印や授与品は、過去のお知らせと現在の頒布を取り違えないようにしましょう。特定の図柄だけを目的にする場合は、当日の取り扱いを事前に問い合わせます。
参拝・拝観時間と料金の考え方
境内参拝
公式サイトでは境内の自由参拝を案内しています。堂内・御朱印・宝蔵館は受付が別にあるため、早朝や夕方に訪ねればすべて利用できるという計画は避けましょう。法要や行事による変更は、訪問前に公式のお知らせで確認します。
ガイド付き諸堂拝観
公式の参拝案内には、2025年以降、諸堂拝観は10名以上、食事付きは3名以上で予約を受け付けると記されています。一人や二人の旅行では、当日の一般受付を見込まず、参加できる枠があるか総受付へ相談してください。
食事(点心)付きは3~20名、1人3,500円、2週間前までの予約制です。案内は「11時から拝観・12時から点心」と「12時から点心・13時から拝観」の2通りで、諸堂を巡る部分は約1時間です。行事により実施できない日があるため、旅行日を決める前に予約可否を確かめましょう。
宝蔵館「嫡々庵」
宝蔵館「嫡々庵」(てきてきあん)は、寺に伝わる絵画、仏像、書跡などを展示する施設です。2026年10月14日確認の公式案内では10時~16時30分、入館受付は16時まで。入館料は一般300円、学生・障がい者200円です。
原則として木曜・金曜が休館ですが、祝日や行事に伴う開館、臨時開館があります。展示ごとの案内を優先して確認してください。この時間を總持寺全体の参拝時間と読み替えないことも大切です。
公共交通でのアクセス
JR鶴見駅西口から
公式サイトの目安では、JR京浜東北線の鶴見駅西口から徒歩約5分です。初めてなら駅で西口の表示を確かめ、公式のアクセス図を手元に用意して歩きましょう。横浜市観光協会の案内では徒歩7分とされており、歩く速さや到着地点による差を見込んで余裕を持たせます。
駅から近い利点を生かし、鶴見での宿泊と組み合わせれば、大きな荷物を宿へ預けてから参拝する計画も立てられます。荷物預かりの可否と時間は予約する宿で確認してください。
京急線・新幹線から
寺の公式案内では、京急鶴見駅、花月総持寺駅からそれぞれ徒歩約7分です。京急線は列車種別により停車駅が異なるため、利用する列車の停車駅を確認しましょう。
東海道新幹線の新横浜駅からは、JR横浜線で東神奈川駅へ出て、京浜東北線の鶴見駅へ向かう経路が案内されています。乗り換えと駅からの徒歩、境内参拝を含めて行程を組みます。
車・バイクでのアクセスと駐車場
公式アクセスでは、東京方面からは首都高速横羽線の汐入ICから国道15号方面へ、横浜方面からは生麦ICから国道15号の川崎方面へ向かう経路が示されています。ナビには横浜市鶴見区の總持寺を指定し、現地では駐車場の表示に従ってください。
總持寺には駐車場があります。ただし、年末年始や本山の行事などで利用できない日があります。駐車できることを前提に出発せず、訪問日の利用可否を確認しておきましょう。
バイクや原付で訪ねる場合も、二輪車を置ける区画と入口、料金、出庫できる時間を総受付へ尋ねてから向かうと安心です。自動車用区画へ任意に停めたり、参道に寄せて駐車したりせず、現地の誘導に従います。
混雑する日の車利用に不安がある場合は、宿の駐車場に車を置いて鉄道で訪ねる方法も検討できます。宿の駐車条件や途中出庫の扱いは宿泊施設ごとに確認してください。
階段・段差・歩きやすさとバリアフリー
駅から近い市街地の寺ですが、境内と建物の出入口には段差があります。横浜市観光協会のバリアフリー情報には、手すりやスロープ、車いす対応エレベーター、車いすの貸し出しが掲載されています。ただし、利用する建物によって対応が異なります。
車いすや歩行補助具を使う場合は、行きたい堂宇を伝え、段差を避けられる経路、駐車位置、エレベーターの利用、介助の要否を事前に相談しましょう。設備があることだけで、すべての場所を単独で移動できると判断しないことが大切です。
靴は脱ぎ履きしやすく、滑りにくいものが向きます。堂内に入る予定がある場合は靴下も用意するとよいでしょう。雨の日は足元と敷居に注意し、長い移動を一度に続けず休憩を挟みます。
トイレ・休憩場所・食事
横浜市観光協会のバリアフリー情報には、多機能トイレ、オストメイト対応、休憩用ベンチが掲載されています。参拝を始める際に、利用できるトイレの位置と、予定する堂宇からの戻り方を確認しておくと安心です。
ベンチの場所や利用状況は当日確かめ、疲れる前に休憩を取りましょう。夏は飲み物を用意し、寒い季節には長時間立ち続けないよう予定を調整します。
精進料理を希望する場合は、予約した食事付き拝観などの内容を確認します。当日気軽に食事ができる店と同じ扱いでは考えず、予約をしていない日は鶴見駅周辺での食事を行程に組み込むと計画しやすくなります。
季節・混雑・撮影で気を付けたいこと
緑の多い境内では、木々の変化と堂宇を合わせて眺める楽しみがあります。花や紅葉だけを目的にする場合は、見頃を固定日で決めず、直前の情報と天候を確認してください。
年末年始、彼岸、盆の行事などでは、通常の参拝と利用できる範囲が変わることがあります。静かな参拝を考えるなら、大きな行事との重なりを確かめて日程を選びましょう。
撮影は現地の掲示を優先します。堂内や仏像、法要、修行僧、墓所へ向けて撮る場合は、許可されているかを先に確かめてください。通行する人の妨げになる三脚の設置や、他の参拝者が写り込む撮り方にも配慮します。
周辺観光を組み合わせるなら
横浜市鶴見区の歴史に関心がある人は、旧東海道や生麦方面の史跡も候補になります。總持寺の参拝だけで歩く量が増えるため、同日に何か所も徒歩でつなぐより、一つ追加する程度から考えるとよいでしょう。
みなとみらいや山下公園など横浜中心部も訪ねる場合は、鉄道などで移動する別の観光枠として予定します。寺の近くにある散策先と、横浜市内を移動して訪ねる観光先を分けると、体力と時間を配分しやすくなります。
日帰りと宿泊の判断・泊まるエリア
日帰りが向く人
首都圏から訪ね、境内の自由参拝と御朱印を中心にするなら日帰りで組みやすい立地です。宿泊を加えなくても、帰路の混雑や歩行の余裕を見込めば、無理の少ない参拝計画を立てられます。
鶴見駅周辺が向く人
遠方からの移動翌日に参拝する人や、歩く量を抑えてゆっくり過ごしたい人には、鶴見駅・京急鶴見駅周辺の宿が候補になります。宿と駅、寺の位置を確認し、参拝前後に部屋やロビーで休める時間を確保しましょう。
宿を選ぶ際は、駅のどちら側にあるか、入口までの段差、エレベーター、朝食の時間、荷物預かりを確認します。車・バイクの旅では、駐車場の車種制限、予約の要否、料金も合わせて確かめてください。
横浜駅周辺が向く人
總持寺だけでなく横浜市内の観光もまとめて楽しみたいなら、横浜駅周辺を拠点にする案もあります。寺への往復と駅構内の移動が加わるため、歩行負担を小さくしたい人は鶴見での宿泊と比べて選ぶとよいでしょう。
寺での宿泊を希望する場合は、一般の観光用宿泊とは条件が異なります。公式の参禅案内では宿泊を伴う参禅会の予約を受け付けていないとされているため、通常の旅行計画は周辺の宿泊施設を利用して組み立てます。
まとめ
總持寺は、駅から徒歩で訪ねられる立地と、大本山の堂宇や修行の場を併せ持つ寺院です。初めてなら境内の自由参拝を基本にし、堂内のガイド付き拝観は人数と予約条件を確認してから計画しましょう。
御朱印や宝蔵館の受付、行事による駐車場の利用制限、段差を避ける経路を押さえておけば、参拝の目的に合わせた行程を作れます。鶴見での日帰り参拝にも、横浜観光と宿泊を組み合わせる旅にも、歩く量と休憩の余裕を残して訪ねたい場所です。
大本山總持寺(諸嶽山總持寺)周辺の宿泊施設
遠方から参拝する場合や、早朝の静かな時間帯に参拝したい場合は、大本山總持寺(諸嶽山總持寺)周辺または鶴見駅・京急鶴見駅周辺/横浜駅周辺での宿泊が便利です。空室状況や料金は日程によって変わるため、最新情報をご確認ください。
参拝時間、料金、交通情報などは変更される場合があります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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